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離婚慰謝料と養育費をしっかりもらうコツ

夫に離婚の責任がある場合、少しでも多く慰謝料を支払ってもらうには?
そこで、私がオススメするのが、直球ではなく変化球を投げてみることです。どういうことかといえば、相手を思い切り褒めて持ち上げて気分をよくさせた上で、金額交渉に入るのです。

■離婚条件交渉術−慰謝料

OK「あなたのこと、本気で愛していたからこそつらかった。だからあんなにも責めてしまったの。ごめんなさい。私にも至らない点があったと思う。あなたは仕事もできるし、きっと今後ますます出世すると思うの。私は、あなたと別れた後、ひとりで生きていくのはとても不安だわ。だから慰謝料はどうか○○万円払ってください。お願いします」

NG「自分で何をしたか、わかってんでしょうね? あなたは○○行為という法律違反をしたのよ! 慰謝料はたっぷり支払ってもらいますからね。○○万円、出しなさいよ」

これまで相手にぶつけてきた恨み言は全部封印です。最後の最後は「この相手との結婚もいいときはあったのだ」と気持ちを切り替えて交渉するのです。

お次は養育費です。養育費は18歳まで、成人を迎える20歳まで、大学等を卒業する22歳までと、長期に渡って支払ってもらうものです。月額が1万円違うだけでも1年で12万円、10年で120万円も違ってきます。ですから、たかが1万円と思わず1万円でも多くもらえるよう交渉すべきです。

■離婚条件交渉術−養育費

OK「あなたは仕事もできるから順調に出世してこの先もっと立派になるわ。私はそんなあなたを今も尊敬しているし、この子たちにとってはこれから離れて暮らしても、ずっと自慢のパパなの。あなたは子どもたちの誇りなの。○○なんかね、大きくなったらパパみたいになる、っていつも言っている。そのためにも、十分な教育を受けさせてやりたいし、いろんな経験もさせてやりたい。だから、この子たちのためにも養育費は○○万円いただきたいの。お願いします」

NG「子ども育てるのにいくらかかると思ってんの? 子ども育てるってことは、本当はお金だけの問題じゃないんだからね。○○万円出しなさいよ」

相手は、離婚条件の協議には憂鬱な気分で臨むことでしょう。「どうせまた責任追及されて、大金出せとわめき出すんじゃないのか? たまったもんじゃない」と。ここで、変化球を投げ込み肩透かしを食らわせるのです。「俺のこと尊敬?自慢?誇り?よしよし、そんな風に思ってくれていたのに、俺も確かに悪かった。ここは1つ、慰謝料と養育費もちゃんと支払って恨みっこなしで決着つけるか」ということにもなるわけです。

「少しでも有利な条件で離婚をしたい」という方は、この変化球肩透かし作戦をぜひお試しください。ただ、一度完全に泥沼化してしまうと、自分自身この作戦にトライする気にもなれないでしょう。できれば、そうなる前に実行するのがよいのです。まだ泥沼の手前くらいなら、少し時間を置いて冷静さを取り戻してから、試すとよいでしょう。

子どもがいるなら、この先も断絶するわけにはいかないのです。もう別れることは決定したのなら、マイナスの感情をぶつけるのは止めにしないと、出るものも出なくなってしまいます。例え演技でも相手の気分をよくさせたほうが、「出るものは出る」というわけです。

(All About より)

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